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78: 結婚をした

jp

無事に新たな籍が作られた。婚約のような形になるまではほんの数日のことであったが、そこから10ヶ月程を経てしまい、親族の面々は危なっかしく感じていることには変わりがなかったかもしれないが、当人たちにとってはようやくという印象に変わっている。お…

77: 全てのユーザに同じ価格で良いのだろうか

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3月の3連休の頭から1ヶ月程を日本で過ごした。灰色ハイジの部屋に居候させて貰いつつ、それぞれの実家に挨拶などそっちのあれこれについては別で書くだろうとして、東京で久しぶりに朝起きて会社に行って夜に帰るという生活をほぼ全ての平日で繰り返した。こ…

70: 半年遅れ

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最後の記事から半年が既に過ぎているが、 2月から2ヶ月弱帰国していたからアメリカのことを忘れていた 会社が買収されたために自分がぐちゃぐちゃだった 母がこれらを読んでいたことを知ったので身の振り方を考えていた アメリカに戻ってから引っ越して環境…

66: ホーム感のようなもの

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2ヶ月と2週間くらいアメリカの部屋を空けていた。東京では会社の借りているマンションを仮宿として、京都、福岡、シンガポール、ベトナムと動いて回った。それらのことはまた思い出したら書くとして、SFO到着時のことを記しておこうと思う。夕方に到着した飛…

60: 車、飛行機、バス、電車、船を乗り継いだ

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愛媛の父の実家を訪れた。最後に行ったのは祖母の葬儀、それも中学校1年生だったので14年ぶりということになる。サバティカルというものが自分にあったら1度は行こうくらいに思って一生行かないコースじゃないかと罰当たりと言われるようなことが過ることも…

59: 確からしいことを記録する

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日記にそのタイミングで思っていたことを記録していても、後でそれを見た自身と通じ合わないものがある。時間の流れで自身の考えが変わってしまうというのもそうだが、その時表現した文字列だけではその時の情報を正しく記録することが出来ていないというの…

58. 時間は順当にしか進まない

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27歳になった。1年間で色々起きたし順当に時間が進んでいる感覚があって、あっという間だったね!という話に頷きや話のきっかけにはせども、人生上共感したことは殆ど無い。体感の1年間の速度は対数的に増して行くという大学の講義で聞いた論理のあるもっと…

57. コンディションひとつで人を憎める

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寝起きの機嫌が悪いことに気づいた。これはちょっとショックで、学生の頃起床したら5分そこそこで実家を飛び出すくらいに立ち上がりが良かったのだけど、部屋で1時間くらい過ごさないとうまく動けず、無理に端末に向かったとしてもウェブをふらついて時間を…

56: 余裕がなくていっぱい喋っている割には文章が浮かばなくなっていた

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僕は付けない派なのですが、付ける方向だと思います。 とコメントされて腹抱えて笑うくらいには、くだらないことを考えられる程度の余裕が出てきた。 メソッドの引数に括弧を付けるかどうかという、コーディング規約に関する議論の中でのものです。 鈴木先生…

55: フレックスタイム制でサボれたら世話はない

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自由な生活を送っていると、自他ともに認めていた。その中身は就業時間の目に見えた制限が無いだけであって、酒を飲み過ぎたら翌日辛くて仕事がまともに進まないし、徹夜をすれば眠くてやれないことが増えるのは当然なのを勝手に自由になった気になって忘れ…

54: かわいいをつくる

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連休に1度友人宅を訪れ、昼から日付の変わる頃までのほとんどを話すことに使った。駅まで自転車で迎えに来てくれて、家に辿り着くまでの図はまさに中学時代の既視感と重なっていた。途中で寄ったコンビニで買ったのがジュースやお菓子でなく、ビールとチーズ…

53: 持ち寄ったコンテキストに合わせて発する

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仕事をしている仲間以外と話すことが苦手に感じることが最近は多い。説明することが多いからだ。技術的なことの話ではなくて、そもそも僕がこういう生活をしている経緯みたいなちゃんと外向きに共有しなかったことを毎度話す度に、引いては初対面の人へ自己…

52: ティーチングアシスタント以上非常勤講師未満

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縁あって大学の講義をお手伝いすることになってから1年が経った。昨年度は後期も渡米の間だったので出られなかったけれど、また秋のビザ発給(仮)までの前期の間はお手伝いさせてもらうことになった。週に1度の代返不可能での1限目は学生の頃だったらまず避…

51: 言い訳で本質的な解決を目くらますのは良くない

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2日に1度寝ないようにして、寝る時は半日をかけるような生活を意図して続けている。というのも何度か眠りに就く時間を遅めに設定したら普通そうな時間に眠りにつけなくなっただけだ。少しずつ付けていた折り目みたいなのが残ってしまって、深夜には活動的に…

50: 多分また太りはじめた

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酔うことで連絡を取れるようになる相手がいくらかいる。酔うことで行くことになる場所が増える。 自身の行動が合致していていそうなのでウッとなる。本当はそう行動したいのだと誰かよくわからない人の発言に納得してウッとなるのは殊更ウッとなる。ウッ。 …

49: 髭生やしたんだね。似合うよ

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好きだった白金台の喫茶店のマスターは僕のことを覚えている風に接してくれたけれど、その褒め言葉ひとつで雲行きが悪くなった。チェックインの数34回目とのことだった。好きだったチャーハンの味は変わらなかったし、何十話ぶりなのかわからない黒子のバス…

48: つくった人を知っているか

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どこまでサービスに個人情報だったり、生のパスワードだったり流出時に困りそうなデータを預けるかというのは毎度難しい判断を強いられる。勿論預けないことでリスクそのものを追わないという選択肢もありえるのだけど、得られたはずの利便性を同時に失うこ…

47: ビザ申請のために高3頃までの成績証明を見たら暗い気持ちになった

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帰国したことが思った以上に知られていない。個人的に報告をした方を除けば概ね「えっ」というリアクションが待っていて、そこから焼けたとか痩せたとか汚くなったとかの応酬でついに心が折れて今まで通り顔面の毛はあご髭だけを残すことにした。鼻の下を頑…

46: 知人同士のキスを見た

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学生の頃アルバイトしていた会社で同じインフラチームに居た人達2人の結婚式や結婚パーティに出席したが、とても良かった。もう1人も月末頃にということで婚姻インフレだ。インフラがインフレだ。その内、入社した頃からメンターのような立場で僕が働いてい…

45: そうそう死ぬことではないので急患ではない

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外耳炎というやつに罹った。耳掃除が好き過ぎて久しぶりの実家の耳かきでちょっと調子に乗った末、飛行機の着陸体勢あたりから痛みが止まない。大した病気ではないと思っていたのだが、東京に戻ってから起床時に激痛がするようになったため、鎮痛剤でごまか…

44: 何喰わぬ顔で飛行機のチケットを取るようになっていた

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妹が新車を買ったという。結婚式に招いてくれた中学高専時代の友人の子はもう3歳だという。二人目の子がとか、家を建てるとかアメリカにただ行くなんてことよりもめまぐるしく彼らの人生の人生らしきイベントは順当に進んでいて、僕は何が変わったかと話せば…

43: 英語の勉強の優先順位が一番低い

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改めて日本に住む運びとなった。ビザの申請などなどでうまくいったとして10月の発給まで半年以上空くことになる。大袈裟に送別会をしてくれた人にもちゃんと伝えられていなかったのかきょとんだ。帰国して翌日には福岡へ表彰を受けるために飛び、その翌日に…