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10: 買い直してでも使いたいのか

us

 昨晩のメイン。

 何故照り焼きにしたのかといえば、ネットワーク上に"teriyaki"という名前の端末が表示されたからだ。きっとAdamのマシンだろう。金曜だったので彼は昨日からバーに行こうと誘ってくれていたが、一向に帰って来なかった。3つくらい残った照り焼きはタッパーに入ってキッチンの炊飯器の側に置いてある。金曜だと認知したのは、日本の仕事でコードレビューを頼まれていて、やりましたのでご確認くださいと返信したら今日土曜っすよ後で見るっすって具合に応答されたからだ。さよなら曜日感覚、昼夜の感覚より先に出て行ってしまってたんだね。

 その後Adamが帰ってきたときにYoheiがテリヤキあるよと伝えて喜ばせたところで、既に残しておいたそれはKeisukeの夜食として居なくなっていた。

うんこ

 トイレが詰まって地獄絵図だった。アメリカのトイレには気をつけろという忠告がついに無下になった瞬間が訪れた。ちょうど僕が夕飯を仕込んでいたのでKeisukeがほとんど対処してくれて助かった。最初の状況に出くわした瞬間から爆笑が止まらなかった彼を見て、うんこの話をするだけで笑い転げてた女の子のことを思い出した。そういう人一定数いるような経験則がある。

紛失するリスク

 fitbitのハード購入がどうたらと書いたが、Keisukeが早速紛失した。かなり捜索したがスーパーの帰り道に落としたのだろうという結論に至った。下手に(上手にかもしれない)$99という価格だともう一度買うのにかなりのハードルがあって、彼も購入を思い悩んでいた。

 ただ、サービスに依存していたことをつらつらと思い出して愚痴をこぼしているうちに、fitbitのどこが良かったのかが紹介されている様子は良かった。彼にとっては不謹慎かもしれないが。

 ちなみに僕も出かけているときに一度落としたのだが、後ろを彼が歩いてくれていたおかげで紛失を免れたので軽い気持ちで馬鹿には出来ない。1個失くすと2個目は失くしにくくなると思うからそういう販売の仕方をすると良いと思う。

 パスワードならリンクを辿ってメールアドレスを入力すればサービスを改めて使える話が、ハードウェアが関わると云十ドルの話に発展してしまうけれど、そうやってまで使いたいのハードルを逆にパスワードの方にも課金するとかで確かめられるみたいなこと言い出す経営者とか出て来たら眺めたい。

 ああ、ここにもビジネスか。