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12: ごはんをずっとつくろう

 Yoheiがつくってくれた餃子と一緒に、近所のスーパーで買ったナパのスパークリングワイン(美味しかった上にこれがスーパーで$9そこそこで買えてしまうのが何よりも良い場所だと思わせてくれる)を空けたのが昨晩だ。おかげさまで22時くらいからぐっすり朝を迎えるまでベッドで過ごす事となった。

当たり前のレパートリーの話

 まさかこの建物の中でご飯を度々つくることになるとは思っていなかったが、3食を越えたあたりで見事にレシピのレパートリーが尽きた感が否めない。あとはクックパッドに必然的に辿り着くだけだ。特にそれが悪いということではないのだけど、直感的にここで諦めるのは良くないことを感じた。  というのも、レパートリーの範囲内の作業中は頭を使う必要がかなりなくなっていたのに気づいたことが原因だ。日頃こなしていたからこそそれが出来ている。もちろんそれに対してブランクがいくらかあっても手繰り寄せるように思い出して作業が出来る。自転車乗りだ。  数をこなして、反復して、長期的に使えるものにする。即時的な流行ものではなくて共通の要素だと尚良いのだろう。安易に繋がるけれど言語にせよ技術にせよ、自分が手を頭を動かしてやることにおいては変わらない。  当たり前すぎるし、分かっていないわけじゃなかったけれど自戒を込めて。

 さあ今夜は何をつくろうか。とゲップをしたらさっき食べたカップヌードルの匂いがした...