2013-01-01から1年間の記事一覧

60: 車、飛行機、バス、電車、船を乗り継いだ

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愛媛の父の実家を訪れた。最後に行ったのは祖母の葬儀、それも中学校1年生だったので14年ぶりということになる。サバティカルというものが自分にあったら1度は行こうくらいに思って一生行かないコースじゃないかと罰当たりと言われるようなことが過ることも…

59: 確からしいことを記録する

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日記にそのタイミングで思っていたことを記録していても、後でそれを見た自身と通じ合わないものがある。時間の流れで自身の考えが変わってしまうというのもそうだが、その時表現した文字列だけではその時の情報を正しく記録することが出来ていないというの…

58. 時間は順当にしか進まない

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27歳になった。1年間で色々起きたし順当に時間が進んでいる感覚があって、あっという間だったね!という話に頷きや話のきっかけにはせども、人生上共感したことは殆ど無い。体感の1年間の速度は対数的に増して行くという大学の講義で聞いた論理のあるもっと…

57. コンディションひとつで人を憎める

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寝起きの機嫌が悪いことに気づいた。これはちょっとショックで、学生の頃起床したら5分そこそこで実家を飛び出すくらいに立ち上がりが良かったのだけど、部屋で1時間くらい過ごさないとうまく動けず、無理に端末に向かったとしてもウェブをふらついて時間を…

56: 余裕がなくていっぱい喋っている割には文章が浮かばなくなっていた

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僕は付けない派なのですが、付ける方向だと思います。 とコメントされて腹抱えて笑うくらいには、くだらないことを考えられる程度の余裕が出てきた。 メソッドの引数に括弧を付けるかどうかという、コーディング規約に関する議論の中でのものです。 鈴木先生…

55: フレックスタイム制でサボれたら世話はない

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自由な生活を送っていると、自他ともに認めていた。その中身は就業時間の目に見えた制限が無いだけであって、酒を飲み過ぎたら翌日辛くて仕事がまともに進まないし、徹夜をすれば眠くてやれないことが増えるのは当然なのを勝手に自由になった気になって忘れ…

54: かわいいをつくる

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連休に1度友人宅を訪れ、昼から日付の変わる頃までのほとんどを話すことに使った。駅まで自転車で迎えに来てくれて、家に辿り着くまでの図はまさに中学時代の既視感と重なっていた。途中で寄ったコンビニで買ったのがジュースやお菓子でなく、ビールとチーズ…

53: 持ち寄ったコンテキストに合わせて発する

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仕事をしている仲間以外と話すことが苦手に感じることが最近は多い。説明することが多いからだ。技術的なことの話ではなくて、そもそも僕がこういう生活をしている経緯みたいなちゃんと外向きに共有しなかったことを毎度話す度に、引いては初対面の人へ自己…

52: ティーチングアシスタント以上非常勤講師未満

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縁あって大学の講義をお手伝いすることになってから1年が経った。昨年度は後期も渡米の間だったので出られなかったけれど、また秋のビザ発給(仮)までの前期の間はお手伝いさせてもらうことになった。週に1度の代返不可能での1限目は学生の頃だったらまず避…

51: 言い訳で本質的な解決を目くらますのは良くない

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2日に1度寝ないようにして、寝る時は半日をかけるような生活を意図して続けている。というのも何度か眠りに就く時間を遅めに設定したら普通そうな時間に眠りにつけなくなっただけだ。少しずつ付けていた折り目みたいなのが残ってしまって、深夜には活動的に…

50: 多分また太りはじめた

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酔うことで連絡を取れるようになる相手がいくらかいる。酔うことで行くことになる場所が増える。 自身の行動が合致していていそうなのでウッとなる。本当はそう行動したいのだと誰かよくわからない人の発言に納得してウッとなるのは殊更ウッとなる。ウッ。 …

49: 髭生やしたんだね。似合うよ

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好きだった白金台の喫茶店のマスターは僕のことを覚えている風に接してくれたけれど、その褒め言葉ひとつで雲行きが悪くなった。チェックインの数34回目とのことだった。好きだったチャーハンの味は変わらなかったし、何十話ぶりなのかわからない黒子のバス…

48: つくった人を知っているか

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どこまでサービスに個人情報だったり、生のパスワードだったり流出時に困りそうなデータを預けるかというのは毎度難しい判断を強いられる。勿論預けないことでリスクそのものを追わないという選択肢もありえるのだけど、得られたはずの利便性を同時に失うこ…

47: ビザ申請のために高3頃までの成績証明を見たら暗い気持ちになった

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帰国したことが思った以上に知られていない。個人的に報告をした方を除けば概ね「えっ」というリアクションが待っていて、そこから焼けたとか痩せたとか汚くなったとかの応酬でついに心が折れて今まで通り顔面の毛はあご髭だけを残すことにした。鼻の下を頑…

46: 知人同士のキスを見た

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学生の頃アルバイトしていた会社で同じインフラチームに居た人達2人の結婚式や結婚パーティに出席したが、とても良かった。もう1人も月末頃にということで婚姻インフレだ。インフラがインフレだ。その内、入社した頃からメンターのような立場で僕が働いてい…

45: そうそう死ぬことではないので急患ではない

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外耳炎というやつに罹った。耳掃除が好き過ぎて久しぶりの実家の耳かきでちょっと調子に乗った末、飛行機の着陸体勢あたりから痛みが止まない。大した病気ではないと思っていたのだが、東京に戻ってから起床時に激痛がするようになったため、鎮痛剤でごまか…

44: 何喰わぬ顔で飛行機のチケットを取るようになっていた

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妹が新車を買ったという。結婚式に招いてくれた中学高専時代の友人の子はもう3歳だという。二人目の子がとか、家を建てるとかアメリカにただ行くなんてことよりもめまぐるしく彼らの人生の人生らしきイベントは順当に進んでいて、僕は何が変わったかと話せば…

43: 英語の勉強の優先順位が一番低い

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改めて日本に住む運びとなった。ビザの申請などなどでうまくいったとして10月の発給まで半年以上空くことになる。大袈裟に送別会をしてくれた人にもちゃんと伝えられていなかったのかきょとんだ。帰国して翌日には福岡へ表彰を受けるために飛び、その翌日に…

42: 11月に出て行った格好で戻る

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いわゆるテンダーロインの側を通って日本のカレーを食べに行った。野球のバッドを肩に歩いている女性やずっと怒鳴りながら金や煙草、携帯電話を求める人に遭遇した。多分もう少し遅い時間だったら手遅れだった。 カツカレーは美味しかった。が、ここ最近は日…

41: Software Engineer だと聞けば頭が良くて金持ちだと言う

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訳あって荷物を部屋から出す必要があった。トランク2個に詰めてSFOのストレージサービスに持ち込んでフライト前に取り出してそのままチケットカウンターへ行けば、身軽だろうということで。2つのトランクを1人で引いてCaltrain、Bart、AirTrainをうまく乗り…

40: 元気な姿を見せれば良いというわけにはいかない

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Appleの敷地を訪れるのも勿論4年ぶりだが、MacBookを抱えてロゴの前で写真を撮ったのはもう出来ない心地だった。カンパニーストアも手慣れた姿でグッズの種類を増やし、自身も感嘆したようなリアクションもなく物色する。どちらが慣れてしまったのか。レジで…

39: もう何週間も雨が降っていない

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英語のスイッチが入った(ようだ)。AdamとYoheiの喋っていることが概ね聴き取れるようになった。自分が発言する時は日本語で考えているものの直径に、英語で外に出すには僕のアウトプットの直径が小さくて、流量を維持するには速度を上げないといけないから…

38: 作っている途中のものを見せるのは出来上がったものよりも何だか楽しい

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幾らかの納品が立て込んでいて、家すら出ていない日が続いていた。昼間にスターバックスに足を運ぶのがやっとの外出なくらい。平日の昼間のスターバックスは店全体の落ち着き方がいつも以上で、店員すら陽気だ。差し出したカードが真っ黒なデザインだったの…

37: 毎朝起きられなかったが母の胃の健康を犠牲にして精勤賞を貰った

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しばらくは縁がないだろうと思っていた早寝早起きという習慣が身に付いた。1週間くらいの間0時に寝て6時前には目が覚めている。入れ替わりでKeisukeが寝るのを横目にシャワーを浴び、トーストを食べながらオンラインに戻る。早朝だと日本の日付の変わり際な…

36: カメラで撮りたい図というより入って来た情報を出来る限りそのまま記録したい場合

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前の会社で同僚だったデンマーク人が訳あって近くのMenlo Parkに滞在しているとのことなので会いに出かけた。同僚だった頃は自宅も近く、何度か近所のバーで飲んだりしていたので、また近くに居るというのは縁のようなものを感じる。自転車でSan Carlosの駅…

35: ルームメイト以外に聞く日本語はエレ片の音声

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JUNKサタデー エレ片のコント太郎 退職後に1ヶ月程帰省した際に太った分をどうにか精算することが出来た。当たり前のことを書くが、ひとつひとつの計測がログとなって見えるだけで感じ方が全く違う。FitbitのAPIは何でもログを残す事が出来るようになってい…

34: 夜遊びと呼ぶには幼そうな

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気づいたら床で寝ていて夜が来て、靴を最後に脱いでから4日が過ぎていた。— Kengo Hamasaki (@hmsk) 2013, 1月 23 本当に外に出ていない。1月末で一定のマイルストンを宣言しているプロジェクトが4つくらい同時にあって、大学の研究室での苦痛を思い出すくら…

33: ワォ

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体調を初めて崩した。ちょっと喉が痛いくらいなら、ここの乾燥ぶり上ちょこちょことあったのだが、今回はちょっとじゃないくらい痛い。きっと寝ている間に布に開いた口をあて空気をいっぱい吸い込んだのだろう。横になっている時以外は机に向かっているとい…

32: 会社を辞めた理由のひとつと対峙して寿司を食べた

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久しぶりに出かけた。California Avenueの陣匠という寿司屋に集合を指示され、片手間に受けた正味5時間前後の仕事を行ったお礼にご馳走を頂けるのだと現金に思い、着いてみたら価格の伏せられたメニューを作成され、合計金額ゴルフ、ペナルティで全額支払い…

31: そのバスはもう行ってしまいました

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よくもまあ英語のことばっかり書いているが、技術的なことを除くとほとんどご飯とテニスと英語のことしか頭に無い。もう少し続くと思う。これを書く寸前にはスターバックスのレジのやり取りがsorryひとつ無く進んだ上、バス停で"391番のバスはもう行ったか?…