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65: credit_card.tap(&:pay)

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http://instagram.com/p/mur1RVLMKZ/

 Adamが近所のバーに誘ってくれた。0時前に行って久しぶりに酔うほどビールを飲んだ。といってもお酒を飲む事自体、稀なことになってきていて2pintかそこらで結構視界が歪んでいた。ギネスもブルームーンもとても美味しい。

 普段は会計の度、クレジットカードばかり差し出していたけれど、ちょうどいくらか現金を持っていたのでそれを支払いに使っていたら。後半あたりでAdamがカードを差し出して"tap"と言っていた。次にオーダーした時は「あいつのカードで"tap"で払ってるよ」みたいなことを言われ、僕はお金を出さずにブルームーンを一杯得られた。どうもキャッシュオンデリバリーな仕組みの中でもカードを預けておいてそこから支払っておくみたいな方法が"tap"というようだと考えながら"Object#tap”のことを考えつつ、Builder Patternに思いを馳せていた。

 いつか書いたかもわからないが"split"という払い方も面白い。会計のタイミングで複数毎のカードを差し出せて割り勘が可能で、場合によっては重み付けもできる。署名時にチップも個別に指定出来て、初めてそれを知った時にはとても驚いた。初めて観光で訪米した時には誰かがカードで払って同席者が現金で支払者に渡すということをやっていたのが滑稽に思えた。

 splitしつつtapとか出来るんだろうか。splitをする処理をブロックで渡しそう。

 Adamとバーで飲みつつ設置されているTable shuffleboardで遊んでいたら、他の客に勝負を挑まれたりで1,2時間プレイしたために翌日右腕が筋肉痛になった。行く前も帰った後も結局仕事をしてしまっているのでちゃんと休日を得られるようにしてまた飲みに行きたい。

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