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67: 言語の相違の以前に対人処理である

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偶然ミートアップで会った人が主催しているというランゲージエクスチェンジに行った。

知らない人と英会話したらどんなもんだろうかとアメリカの人、モンゴルの人、香港の人と日本語と英語を15分毎にスイッチしながら喋ったけど、英語がどうとかという話の前に、まずね、人とそんなに話すことがないのよという忘れていた事実を突きつけられた。別に日本語でもこの人と話すこと無いじゃないかと呆けながら出身だとか仕事、住まいとか趣味を尋ねることがこの国ではどこまでマナー違反じゃないのかおそるおそる探ることに終始して英語どころではなかった。

ArduinoとかIFTTTとかキーワードがやたら通じるなーと大変気楽に話せた兄ちゃんに仕事の話をしたら丁度日本のペイメントについて特に知りたかったそうで来週オフィスに誘ってくれることに発展したのが現状の僕の英語力だった。彼は富山の高校へ留学したことがあるそうだが、前にもサンフランシスコで富山に留学していた人と飲んだことがあって、なんなの富山とサンフランシスコ繋がってるの?と尋ねたら、「留学生皆が東京、京都、大阪を希望するものの成績順に振られるので富山になった」と答えてくれたが、富山が何番目くらいなのかは定かではないままだった。